高校で最初のテスト

2019.05.15 Wednesday 09:58
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    北高、東高の1、2年クラスは現在、定期テストに向けた授業を行っている。



    ただし、単なるヤマ当ての授業はしない。高校の通知簿がオール5でも、全入の大学にしかいけないのでは悲しい。これは極端な例だが、実際毎年、これに近い人が結構いるらしい。3年後にそんな事態にならないよう、定期テストでいい点をとるためではなく、大学受験につながる教科書解説を行っている。

    例えば、単語の覚え方。見出し語が名詞なら動詞、できれば形容詞もセットで覚えたい。文法問題は答えの理由づけが言えないと意味がない。和訳は採点ポイントを言えるか。読解は文全体のテーマとパラグラフのテーマを指摘できるか。文と文の関係を説明できるか、などなど。

    1年生にとっては、高校に入学して初めてのテスト。ここで正しい勉強方法、つまり出口(=大学入試)を意識した勉強方法を身につけてほしい。なかなか難しいが、私も粘り強く塾生たちを誘導したい。
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    変化の兆し

    2019.01.10 Thursday 09:47
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      今年の北高1年生は、学力面で低調と言われてきた。確かにそうだろう。模試の結果をみると、例年なら校内順位が90番くらいの生徒が30番くらいだったりする。私の塾も例外ではない。昨年は授業をしていると、いろんな意味で物足りなさを実感することがよくあった。

      だが、塾生に関していえば変化の兆しが現れてきた。まず、11月の模試で文法の点数が総じてupしていた。7月では10点満点中2〜3点の者が続出したが、11月は6点前後がボリュームゾーンとなった(全国平均は4点前後)。理解、暗記をしっかりしている証だ。

      もう1つは、北高の英語のクラス替えで、クラスが上昇した者が8名もいた。全員「もっと上にあがれるのに…」ともどかしい思いで指導してきた者たちばかり。これが刺激になったのか、2クラス共に良い意味での競争意識が芽生えつつある。

      今年の北高1年生は、例年なら校内順位30〜80番くらいの層(広島大・岡山大が狙える層)がスッポリ抜け落ちている。つまり、学力が二極化している。だがこのゾーンには、正しい勉強法を身につけて基礎の徹底理解・徹底暗記を繰り返せば、誰だっていける。

      昨年はこのことを繰り返し塾生たちに問うてきた。秋〜冬の彼らの成績をみると、それが実現しつつあるようで手応えを感じている。

      低調と言われる北高1年だが、裏を返せば「伸びしろ」がまだたくさんあるということ。その意味では、今年の1年生の指導には、従来にも増してやりがいを感じている。塾生全員のパッションに火をつけられるよう、今年もチャレンジしたい。
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      気がかりなこと

      2018.05.16 Wednesday 10:14
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        北高新1年生について、気がかりな事がある。塾で毎回行う小テストの点数が、例年と比べて低迷しているのだ。聞くと、学校で行う単語テストの点数も低迷しているらしい。クラスの7割以上が再テストになる事もあるという。

        塾生たちの会話をきいていると、テストで点数が悪かったことや勉強していないことで盛り上がっている者が、何人かいる。その中には、中学校の時にはそれなりにがんばっていたものも少なくない。誇らしげに「武勇伝」を語る彼らの表情には、北高に入学して「ちょいワル」を演じたい気持ちが見え隠れする。

        だが、勘違いしてはならない。全国という視点で捉えれば、北高は「中くらい」の高校でしかない。特に難関進学校の生徒と比べて、論理的思考力ははるかに劣る。それを、先輩たちは血のにじむような暗記でカバーして、大学受験を突破してきたのだ。

        北高生からコツコツ努力する姿勢を奪ってしまったら、後は何も残らない。工業科や商業科の生徒と違って簿記もできない。機械もいじれない。パソコンもできない。あるのは「北高生です」という鼻につくプライドの高さだけ。そんな高校生が果たしてカッコいいだろうか?

        救いは、先週の定期テストの点数が塾生全体ではまずまずだったことだ。がんばっている者は、きっちり結果を残している。危機感をもった数名の塾生が、自習室で遅くまで勉強するようにもなった。こういった者たちがスタンダードになるよう、塾生たちを導いていきたい。
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        集中

        2012.05.19 Saturday 00:19
        0

          今日の北高1年の小テストは、パッとし
          なかった。
          テスト後、何人かは「文化祭で疲れとる
          んじゃけ、しょうがないじゃん」とでも
          言いたげな顔をしていた。

          しかし、小テストをやることは事前に伝
          えてある。しかも、集中して暗記すれば
          1時間とかからない内容だ。文化祭が言
          い訳になるとは思えない。

          全国の有名高校の大学進学実績が図抜け
          ているのは、生徒がメリハリをつけて
          生活するからだ。この連中は勉強、クラ
          ブ活動、学校行事、遊びの切り替えが早
          い。そして、どれも集中してこなす。
          あなたたちはやがてこういった面々と勝
          負しなければならないのだ。

          遊ぶ時は遊ぶ、勉強するときは勉強する。
          要は何事も集中してやってみよう。
          でないと「だらだら」は癖になり、容易
          に抜け出せなくなるよ。

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          新高校1年生英語講座スタート

          2012.04.03 Tuesday 22:30
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            新1年生のみなさん、嵐の中ようこそ中原塾
            に来てくれました。

            初日から満席になり、当初は6月以降に予定
            していたクラス分割を急きょ来週から行う
            ことにしました。
            しかも、みんなの表情をみていると、例年
            よりも英語に対する意識が高い人たちが集ま
            ってくれたように感じます。

            卒塾生を送り出し少々力が抜けていましたが、
            再び闘志に火がつきました。
            これから3年間、共に笑い、共に泣き、共に
            悩み、共に喜びあっていきましょう。

            よろしくね。
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            進研模試(1年生・11月)の結果について

            2011.12.16 Friday 03:06
            0
              先月行われた1年生の進研模試の結果が
              却ってきた。
              今回は偏差値が「大幅UP」した人と、
              「変化なし」の人とに真っ二つに分かれた。

              まずは「大幅UP」の例。(7月との比較)
                54.9 → 68.6(+13.7)
                53.8 → 61.3(+7.5)
                45.5 → 58.3(+12.8)
                41.7 → 55.9(+14.2)

              まさに「狂い咲き」! よくがんばった!
              ただ、急上昇した人でも配点12点の
              「文法・語法」が1〜3点の人は要注意。
              今はこの「文法・語法」で7割をキープできる
              よう、地道に理解→暗記を繰り返してほしい。

              一方「変化なし」の人も様々だ。
              地道に努力している人はいずれ芽が出る。
              英語の成績UPは、個人差はあるものの
              早い人で半年、遅い人では1年近くかかる。
              短期間で成績が上げにくいからこそ、英語は
              大学受験の天王山なのだ。あせることはない。

              ただ「変化なし」の人に共通するのは「文法・
              語法」の得点率の低さだ。
              また、力はあるのに気の緩みが低迷につながっ
              たケースも見受けられた。

              結果が良かった人もそうでなかった人も、まだ
              勝負は始まったばかり。
              一緒に問題点を考え、修正すべき点はしっかり
              修正していこう。
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