さあ、はじめよう!

2019.10.09 Wednesday 03:25
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    北高2年の英語クラスで先日、入試問題を解いてもらった。

    センター、近畿大学、安田女子大学のごく基本的な文法問題だったが、誰一人として合格点(8〜9割)をとれなかった。全国模試の成績上位者でも5〜6割の正答率しかなく、みんなショックをうけていた。

    高校2年生の実力なんて所詮、その程度のものなのだ。天狗になりがちなこの時期に、厳しい現実を実感してもらいたかったのだが、狙いは的中したみたいだ。あれ以来、教室全体の雰囲気が一気に引き締まった気がする。

    実際の大学受験のレベルは、高校2年生が考えているものよりもはるかに高い。だが、ひるむことはない。やるべきことをきっちりやれば、来年の今頃には誰だって高みに立てる。では、勇気と情熱を秘めてスタートしようか!
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    2年生現代文スタート

    2018.08.20 Monday 10:48
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      先日、2年生の現代文をスタートした。受講希望者が予定を大幅に超えたので、急遽クラスを増設して、2クラス体制でスタートした。

      現代文は勉強の仕方がわからないと、よく言われる。だが、実は現代文には言語の論理的構造に基づく「解法」が、ちゃんとある。しかもこの「解法」は英語長文読解のそれにも共通している。現代文ができるか否かは英語にも大きく影響するのだ。私が現代文の授業を始めたのも、実は英語の得点力アップのために他ならない。

      先程、言語の論理的構造と言ったが、これは自然に身についている者とそうでない者がいる。自然に身についている者(北高には少数、東高にはごく少数しかいない)は、それを意識化するきっかけに、この講座を利用してもらえればよい。

      問題は圧倒的多数を占める、言語の論理的構造がアタマに築かれていない者だ。こうした塾生は、この講義で理解した「解法」を、家で何度も何度も口に出して、カラダで覚えこんでほしい。学者になるための論理力は無理だとしても、大学受験で必要な論理力はこれで習得できる。

      もう一つやってもらいたいことがある。授業でも口酸っぱく言っているが、ボキャブラリーを鍛える必要がある。ここでいうボキャブラリーとは、用語の意味の真の理解と、それをいろんな類義語に自由に言い換えることのできる能力をいう。

      これは、授業だけでは伸ばすことができない。もちろん、伸ばし方は教える。ただ実際に伸ばせるか否かは、私が指示したことを日常生活で意識してやってもらえるかにかかっている。

      残念なことに、尾道北高・東高の生徒の大半は、言語の論理的運用力を欠いている。これが、難関大学合格への足枷となっている。

      だが、私もそうだったようにこの能力は日常生活を論理的に変えることで、ある程度は築くことが可能だ。東大をはじめとする難関大学合格者の多くが、都会の難関私立高校出身者に独占されている現状に、少しでも一石を投じたい。そんな思いをこめて、授業に臨んでいく。
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      いざ!大学受験へ!

      2017.11.19 Sunday 20:35
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        今日の高2現代文の授業には、ほぼ9割の受講生が出席してきた。



        明日、北高2年生は定期テストで数学や理科がひかえている。だから今日の現代文は自由参加にした。しかし、定期テストには直接関係のない科目にもかかわらず、積極的に参加してくれた。

        彼らの視線の先にあるのは、もはや「定期テストで高得点」にとどまらない。あるのはその向こう、そう「志望校合格」だ。

        高2塾生たちの大学受験に対する意識の高まりを、ひしひしと感じる。私も彼らの意識のベクトルを、もっともっと大学受験へと誘っていきたい。
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        ありがとう!

        2017.08.02 Wednesday 02:00
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          東京へ研修旅行に行ってきた北高2年生たちから、たくさんのお土産を頂きました。ありがとう!




          クッキー、チョコ、ショコラ、バームクーヘン、人形焼、さらには埴輪!まで。みんなで小遣いを出し合って、あるいは一人で買ってきてくれました。嬉しい限りです。

          おかげで魂に一層、火がつきました。授業、がんばります!
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          2017 第2回2年生塾内テストの結果

          2017.07.06 Thursday 12:04
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            第2回2年生塾内テストの結果を、発表した。以下、講評を記しておきたい。

            まず、発展クラスの中でも成績がバラついた。そして、発展クラスの中位から標準クラスの中位までの間に20名以上がひしめき合う結果となった。

            これは、英語の勉強が新しいステージに移ったことを意味する。つまり、従来のように暗記に終始するだけでは差がつかなくなり、暗記した知識を未知の文書にあてはめながら、正確に解釈していかねばならないということだ。

            また、その際にはそのトピックスに対する背景知識や雑学、ボキャブラリーなども必要になってくる。これからの英文解釈ひいては長文読解は、まさに総合力の勝負となる。

            夏は英文解釈を実際に手を動かして書いてみよう。そして、疑問点を積極的に質問しに来てほしい。

            また、幅広い教養を身につけよう。そのためには、何にでも好奇心をもち、自分自身で調べ、自分自身の足で実際に見に行ってみよう。

            一方、成績下位は東高クラスの人がほとんどだった。だが、授業や採点をしていて、数名から「ヤル気の芽」を感じることができた。

            英語の成績は急には伸びない。暗記量がたまり、ある水準に達した時に、まるで風呂桶から水が溢れ出るように一気に急上昇する。それには最低でも半年はかかる。ぜひ、粘り強く継続して欲しい。

            3年生に成績下位から一気に突き抜けた東高の先輩たちは、みんな2年生のこの時期からスタートした。みんなも続いて欲しい。勝負はこれからだ!
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            新高2 ・3 第1回実力テスト実施

            2017.03.06 Monday 09:39
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              先週の金曜日と土曜日で、新高2、3年生を対象に第1回実力テストを行った。今回の結果をもとに、英文読解のクラス分けを行う。

              もちろん、レベル別にクラスを編成することで、学習効率を上げることが期待できる。だが、もっと重要な狙いは「マンネリ」防止にある。

              特に新2年生の春〜夏は、大学受験からまだ時間があるように「みえる」ため「ダラダラ」になりやすい。毎年、授業をしていて最もやりにくい時期でもある。

              だが例年、難関大合格者は受験勉強を夏には始動する。広島大クラスの合格者でも、秋からは始動している。少なくとも上位の大学に受かるには、3年生の春に始動では遅すぎるのだ。

              しかも、2年生の春にダラダラしてしまうとそのダラダラが加速してしまい、なかなか勉強に着手できなくなる。かつて私もこれを経験したことがある。こうなってしまうと、浪人街道へまっしぐらとなってしまう。

              そこで、3年生はもちろんだが2年生にも、マンネリ防止のために競争をしてもらう。さらにテストとクラス替えを1年に数回実施することで、緊張感を持続してもらう。

              塾は楽しむために行くところではない。夢に向かって切磋琢磨し邁進する場だ。私としても、塾生全員を早く「本気モード」に変えられよう、テストをどんどん活用していきたい。
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              高2現代文講座スタート!

              2016.08.02 Tuesday 22:07
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                火曜日に、高2現代文講座をスタートさせた。初日から補助席も含めて、満席の船出となった。気合いが入る。

                コンセプトは「英語をよむための現代文」だ。日本語も英語も文章を読み、書く際のルールは共通。そのルールつまり「論理」を学び、現代文はもちろん英語長文の得点力もあげよう、という講座だ。

                おそらく、授業内容自体はすぐに理解できるだろう。だが、理解だけではこの講座を受けた意味はない。ここで学んだことを他人に教えられようになるまで、何度も何度も繰り返してほしい。私の授業は「論理」すなわち「解答フォーム」を伝授するだけ。それを使いこなせるようにするのは、1人1人の地道な反復作業にかかっている。

                小学校英語と国語の融合が、検討されているときく。国語あっての英語。当たり前のことだがこれまで、この視点が欠けていたように思う。ではみんな、がんばっていこう!
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                北高2年研修旅行のお土産

                2016.07.29 Friday 23:50
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                  貴重な小遣いの一部を割いてまで、買ってきてくれるとは!感激です!ありがとう。
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                  高2現代文お試し授業のご案内

                  2016.07.09 Saturday 10:26
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                    高校2年生を対象に、夏からスタートする現代文基礎講座のお試し授業を行います。日程は下記の通りです。

                    12日(火)18時45分〜20時05分
                    参加費無料。参加希望者は、一声かけて下さい。

                    私の現代文講座では、現代文のみならず英語長文を解く上でも必要になる「論理的解法」を習得することを目指します。
                    英語長文の点数を伸ばしたい人にも、参加をお勧めします。

                    お試し授業は、中原塾の英語受講生以外の方も、参加できます。ただし、お試し後に行なう受講受付は塾生が優先になりますことを、ご了承下さい。

                    以上、よろしくお願い致します。
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                    苦言

                    2016.05.26 Thursday 22:10
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                      高校2年生。学校にも慣れ、大学受験からはまだ時間がある(ようにみえる)点で、最も緊張感がゆるむ学年だ。

                      中でも今年の北高2年生は、近年になく緊張感に欠けているように思える。少なくとも我が塾内では忘れ物が多いし、小テストの暗記もイマイチ。これまでやってきたことの定着度も高くない。

                      1年前北高にうかったことで、安心しているかのように見える。北高に通ってさえいれば志望校にうかる、そんな無邪気な雰囲気すら、漂っている。

                      またこの学年は、群れをなす傾向が強い。1人の時はおとなしいのだが、群れると騒がしい。これは昨年の体育祭で抱いた印象だが、いまのところ変化が感じられない。1人1人のたくましさという点では、今年の卒塾生たちに一枚も二枚も劣るように見える。

                      以上苦言を呈してきたが、まあ、まだ高校2年生になったばかり。これからが精神的に大きく成長する時だ。今後に期待しよう。もちろん、私も手をこまねくことはしない。授業ではあの手この手で、たくましさを身につけて頂く。また、現実の厳しさを知って頂く。

                      北高も塾も、ただ通っているだけでは何も得られない。これらはヒントを与えてくれるだけ。そのヒントを答えに変えて身につけるのは、あなた自身の役目であることを、忘れないで欲しい。
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