卒塾生たち

2019.09.29 Sunday 01:43
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    今年の夏も、大勢の卒塾生たちが訪ねてくれた。ありがとう!みんな、燃え尽きることなくチャレンジし続けていた。

    中原塾はトップ大学を目指す者はもちろん、平凡でも「今にみてろ!」「なんとかしてやる!」という意志を持つ者なら、どんな人にも居場所がある。だから卒塾生たちも個性的な面々ばかり。

    中でも高校時代は不登校気味で、卒塾以来音信不通だったn君や、大事故から生還を遂げたk君が訪ねてくれたのは、印象的だった。2人とも高校時代の成績はぱっとしなかったが、今は勉学に燃えている。まさに「勝負はこれからだ!」と言わんばかりの表情に、私も刺激をもらった。感謝!

    ここで、卒塾生のみんなに簡単なアドバイスをしておこう。参考にしてくれたら幸いだ。

    1、2年生 そろそろ遊びにも飽きるころ。この機を生かして来年の春、夏の計画をたてよう。ぜひ一度は海外経験を!

    3年生 就活のコツは「広く、同時並行」的に行うこと。自分の天職は理想とは異なっていることがほとんど。だから、食わず嫌いせずに、色んな業界を同時に広く廻ろう。自分が働いているシーンを具体的にイメージできなければ、それは天職ではないかもしれない。

    では、健闘を祈ります。
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    お久しぶり!

    2019.01.07 Monday 13:25
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      今年の冬も、大勢の卒塾生たちが会いにきてくれた。ありがとう!ここに紹介するのは、そのほんの一部。







      あいにく冬季講習に育児も加わり、十分時間をとれなかったのが心残り。せっかく来てくれたのに、立ち話しかできなかった人もいた。早めに連絡頂ければ時間をやりくりするんで、また来てね!

      ところで、今回は社会人になった卒塾生たちがたくさん会いに来てくれたのが、印象的だった。話しの内容も仕事、恋愛、結婚、出産など、完全に大人モード。

      私自身の、しかもそのほとんどが失敗した体験しか話せないが、みんな興味深く耳を傾けてくれる。裏を返せば、自分に話すべき体験談がなくなったら、それで終わり。

      自分も、まだまだいろんなことにチャレンジしたい。そして、卒塾生たちがいつまでも会いに来てくれるよう、説得力のある体験談を積み重ねていきたい。
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      卒塾生たち

      2018.08.16 Thursday 22:05
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        今年の夏も、連日たくさんの卒塾生たちが塾を訪ねてくれる。嬉しい限りだ。本当は焼肉あたりで「接待」したいのだが、家庭の事情で昼間しか会えないのが残念だ。

        一人一人が、みんな興味深いストーリーを話してくれる。例えば「ベトナムからカンボジアに入って、ボランティアやってきます」ってな感じの話。

        思わず「Why?」と訪ねてしまう。私だったら、(金銭的にも、日数的にも行けないけど…)グァムあたりのリゾート地を選ぶだろうに(笑)

        彼女は答える。「何でもこの目で見てやろうと思って」

        いいね!これだよ!この行動力が若者には欲しい。高校までは、他人がつくった「偏差値」という物差しを信じて、生きてきた。今度は既存の価値観を疑い、自分の目と足で確認する番だ。この態度と経験こそが、鋭い自己分析と話の説得力を育て、魅力ある人間性を育ててくれる。

        逆に、大学がつまらないと浮かない顔をしている卒塾生は、偏差値という目標の代わりを見つけられていない人といえる。詳しくは一人ひとりに話したから割愛するが、とにかく行動しよう。図書館や家にずっといてはダメ。なんにもなければ、異文化に触れてみるのが最も手っ取り早い。

        大学生だけでなく、社会人になった卒塾生たちも訪れてくれた。言いたいことは同じ。たとえ希望の部署でなくても、3年間ベストを尽くしてみることだ。自分が当初やりたいと思っていたことが、あっさりと覆されるかもしれない。行動して初めてわかることも多い。









        ありがとう!ここに掲載できなかったみんな、ゴメンなさい。また来てね〜
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        今年の卒塾生

        2016.08.18 Thursday 12:17
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          元気そうで、なにより!
          大学受験からアタマの切り替えはできたかな?食わず嫌いせずに、まずは目の前のことにベストを尽くしてみよう。
          また遊びに来てね!
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          Stay hungry!

          2016.05.20 Friday 22:25
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            今日の授業中に今年の卒塾生Sさんがひょっこり、訪ねてきてくれた。「後輩に」と、アイスクリームとチョコレートの差し入れをしてくれた。ありがとう!

            大学生活は本人曰く、ビミョーらしい。だが、100倍の倍率を突破して交換留学生に選ばれたとのこと。なんだかんだ言いながら、早速がんばっている。

            彼女は必ずしも満足して今の大学に入学した訳ではない。だから「次こそは!」の思いがあるのだろう。それでいい。

            そういえば先日、やはり今年の卒塾生Yさんから、大学の交換留学生候補に選ばれた、との連絡があった。彼女も第一志望の夢破れ、涙した1人。だがそれをバネにして、たくましくがんばっている。

            大学受験を契機に、なお一層高みに向けて羽ばたかんとする卒塾生たち。どうか燃え尽きることなく、トライし続けてほしい。

            Stay hungry!勝負はこれからだ!
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            夢の続き

            2016.01.04 Monday 11:59
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              遊びに来てくれて、ありがとう!
              あれから1年。
              今年は、あの時描いた「夢」の続きにとりかかろう!
              また会える日を楽しみにしてます。


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              あえてリスクをとろうとする姿勢

              2013.09.13 Friday 17:38
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                今年の夏も、たくさんの卒塾生が塾を訪ね
                てくれた。高校時代とは明らかに違う「半
                分大人」の雰囲気を感じる一方で、「もう
                遊びは飽きた。でも、私はこれから一体、
                何をすればいいのでしょう?」と迷ってい
                る者も多数いた。

                これは難しい。将来の目標が明確な者、例
                えば「将来は総合商社に入ってジャングル
                の奥深く、または砂漠でゲリラと相まみえ
                ながらビジネスチャンスをゲットしたい
                (笑)」という人には「商社マンに英語は
                当たり前!まずはTOEICを!」などと具体
                的に指示できる。「将来は弁護士に・・」
                という人には「まずは大学4年次までに行
                政書士。それが最低条件だ」などとプラン
                をしめすことができる。「(大真面目に)
                カレー屋を開きたい」というなら一流のカ
                レー屋でスパイスと経営と人脈づくり、と
                いうことになろう。

                だが、そういったわかりやすい目標がない
                大学生がほとんどだ。そんな人がTOEICや
                行政書士の勉強をやっても苦痛なだけだ。
                目的がなければどんな努力も長続きしない
                し、成果もあげられないことは、大学受験
                で経験済みだろう。

                結局はいろいろなことにトライして、自分
                が夢中になれることを探すしかない。ただ、
                わざわざカンボジアに学校を建てに行く必
                要もない。もし、それを就活のネタにする
                つもりなら、むしろやめたほうがいい。こ
                ういうネタは、最初にやった人が評価され
                るだけ。企業は学生のこの手の話には、も
                はやうんざりしている。「じゃあ、青年海
                外協力隊にでもいけば・・・」などと冷た
                くあしらわれて、おしまいだろう。

                もっと身の回りの小さなことでかまわない。
                「おっ?なにこれ?」と思ったことや「友
                人が誘ってくれたけど、イマイチ気乗りし
                なくて・・」などといった時に、まずはく
                いついてみるべきだ。(ただし、マルチや
                宗教系には注意!)その時に人目やリスク
                は気にしないこと。人の評価なんていい加
                減なものだということも、大学受験で経験
                済みだろう。それにリスクのないチャンス
                などどこにもないことも、C〜E判定をくつ
                がえしたことのある者ならおわかりだろう。

                カンボジアまで行かなくても、チャンスは
                意外に身近な所に転がっている。あとはそ
                れをつかもうと、常にアンテナの感度をM
                AXにして歩きまわる姿勢が重要だ。既存の
                仲間内や家の中に安住するのではなく、積
                極的にリスクテイクしながら、毎日をおく
                ってほしい。

                がんばれ!


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                打ち上げを終えて(東高編)

                2013.03.26 Tuesday 01:45
                0
                  24日、東高クラスの打ち上げを行った。
                  今年の東高生も2年生の11月ごろに入っ
                  てきた者が多く、進研模試偏差値はそろい
                  もそろって45前後。知覚動詞・使役動詞
                  すらわからない、という面々ばかりだった。

                  しかし、本人たちはいたってノー天気。
                  志望校を聞いたら、みんな平然と「とりあ
                  えず愛媛大」とか「まあ、北九州市立大あ
                  たり」などとぬかしていた。従って、まず
                  はこの連中たちの意識改革から、着手せね
                  ばならなかった。

                  当然、厳しいことを言わざるを得なくなる。
                  じっくり考えすぎてなかなか読解のスピー
                  ドが上がらない者、独りよがりな考えで解
                  答を導こうとする者、SVを無視して和訳す
                  る者。これらをセンター試験が求める「カ
                  タ」にはめ込むために、連日厳しいことを
                  言い続けた。

                  基本知識を即答できなければ地団太踏んで
                  ダメだしを繰り返した。
                  3年生の夏休みごろにはホワイトボードは
                  デコボコだらけになってしまった。

                  しかし、やめる者は1人もいなかった。結
                  果は8人中4人が国公立・難関私大に合格
                  した。そうでない者も「競争倍率のある」
                  人気の私立大に全員、合格した。そして打
                  ち上げではみんな穏やかな表情、前向きな
                  発言をしていたことが、何よりもうれしか
                  った。

                  焼肉のあとのボーリングでは、みんな個性
                  全開で楽しんでいた。みんな合格するため
                  に、自分を押し殺して1年間戦っていたん
                  だな、としみじみ感じた。それがいいのか
                  悪いのかは、私にはよくわからない。だが、
                  少なくともみんなの笑顔を見ていたら、少
                  しだけ救われた気分になった。

                  みんなには、ホントに厳しいことを言い続
                  けてきました。その是非は自分たちで判断
                  してください。そして、もう少し大人にな
                  った時、やはり私の言ったことに一理ある
                  と思ったなら、また遊びに来てください。

                  それまで私はここで同じように、みなさん
                  の後輩たちをしごいていることでしょう。

                  元気でね!

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                  打ち上げを終えて(北高編)

                  2013.03.23 Saturday 02:34
                  0
                    毎年恒例の打ち上げ・北高編が終了した。
                    みんなで焼肉を食べ、ボーリングしてと
                    ありきたりのコース。でも、1年間共に
                    闘った「戦友」たちとも今日でしばしの
                    別れかと思うと、やはり感傷的にならざ
                    るをえない。

                    今年の北高卒塾生は「暗記」に対する執
                    着心がきわめて弱い学年だった。だから、
                    授業中は常に厳しいことばかり言ってき
                    た。ただ、なぜか憎めない連中ばかりだ
                    った。

                    受験勉強はある種、非情な世界だ。人生
                    で最も多感な年齢の時に、いろんなこと
                    を犠牲にして「暗記マシーン」にならね
                    ばならない。

                    とすると、暗記を極められない弱さのあ
                    る人のほうが、むしろ人間味あふれる人
                    なのかもしれない。そういう意味ではみ
                    んな「ナイスガイ」たちばかりだった。
                    実際、打ち上げは個人的には非常に楽し
                    かった。それはみんなの豊かな人間性の
                    賜物だろう。

                    今年も3年生の途中退塾者は一人もいな
                    かった。過去最高に吠えまくった学年だ
                    ったが、みんなよく1年間走り続けた。
                    センターが極めて厳しい点数だった塾生
                    も、最後まで試合を放棄することなく完
                    走した。実は、強い一面ももっていた。

                    高度に管理化・情報化され、人間性を押
                    し殺すことを要求する現代社会にあって、
                    今年の北高卒塾生たちは、まだまだ苦労
                    することになるだろう。だが、どんなと
                    きでも大学受験で見せた勝負を貫徹する
                    姿勢を忘れないでほしい。

                    やがてみんなが社会の中堅になったとき、
                    苦労した経験と豊かな人間性が相乗効果
                    を生み、他人に慕われる存在になれるこ
                    とだろう。

                    勝負はまだ始まったばかりだ。みんなの
                    芽が出るのは、もう少し先になるかもし
                    れないが、少しずつでいいから、前へ進
                    んでいこう。



                    追伸 みなさん、色紙とネクタイありが
                    とう!深夜の塾で一人、泣いてしまいま
                    した。また、いつでも遊びに来てくださ
                    いね。






                     
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                    大学がつまんない

                    2013.03.17 Sunday 00:55
                    0
                      大学入試が終わり、受験生と入れ替わるよう
                      に、卒塾生がこのところよく遊びに来てくれ
                      る。

                      よき友、よき先輩、明確な目標に出会えた者
                      の顔は引き締まり、口調にも充実感がみなぎ
                      っている。そんな彼らを目にすると、思わず
                      こちらも「よし、やるぞ!」という気分にさ
                      せてもらえる。

                      一方で大学生活について「思ったほどではな
                      かった」「高校の方が楽しかった」と浮かな
                      い顔の者も、少なからずいる。彼らに共通す
                      るのは行動、考え方がすべて「受け身」にな
                      っている点だ。

                      高校生活までは、良くも悪くもすべてが上か
                      ら与えられる仕組みだった。人間関係は学校
                      が与えるクラスやクラブ活動に限定される。
                      行動範囲も自転車で行けない範囲は、親に車
                      で連れて行ってもらうしかない。何かしよう
                      にも基本、親から金を貰わないとどうしよう
                      もできない。

                      だが、大学ではこうした制約がほぼない。半
                      面、誰も何も与えてくれない。だから、じっ
                      としていたら何も得られない。ただ、毎日が
                      なんとなく過ぎていくだけになってしまう。

                      それを打破するには、勇気を持って一人で外
                      に出てみることだ。大学外のいわゆる「イン
                      カレサークル」に参加してみるのもいいし、
                      海外に行ってみるのもいい。いずれにせよ、
                      周囲の人間関係や大学に不満なら、自分の意
                      志で大きく外に展開できるのが、大学時代の
                      特権だろう。それを生かさない手はない。

                      特に、大学2年生は精神的に大きく成長する
                      時だ。ここで会う人、経験はその後の人生に
                      大きく影響する。せっかく手にしたチャンス
                      だ。結果を考えずに、ダイナミックに行動し
                      てみよう。


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